ポケモンと喋るだけ 其の弐 「ありがとう」(追加版)

すっごく長くなってしまったんで記事折りたたんでます
ちょっと前にアップしたやつの修正とか追加版です。


この前、ボクのパッチールのムゲンがいきなり喋りだして、理由を聞いたら
「ここはヒロフミの想像の中だからね。デュフフww」とメタい事を言ったw
しかもムゲンが言うには他のポケモン達も喋れるらしい…
バンクから出してみようかな…

ヒロフミ
「あのさ、ムゲン。」


ムゲン
「ん?なに?」


ヒロフミ
「他のポケモン達も喋れる様になったんなら…
凄く話してみたいポケモン達がいるんだ。
バンクから出してみようと思う」


ムゲン
「絶対言うと思った!凄く話したいか…あ、分かった!
フフ、あのポケモン達も大好きだもんね。」


ヒロフミ
「うん!」



ヒロフミ
「じゃあ…バンクから出すよ。ニュー13。ブレイブルー。メオルアっと」


ニュー13
「ヒロフミー!!」


ブレイブルー
「あ、ヒロフミ~」

メオルア
「久しぶりです」


ヒロフミ
「おお、みんな本当にムゲンみたいにしゃべってる!ヤバい…嬉しい!」

ムゲン
「良かったねー!ほら、せっかくだからみんなと何か話しなよ」


ヒロフミ
「うん!」

ドレディアのニュー13、エルフーンのブレイブルー、
もう1匹のパッチールのメオルア。3匹とも色違い


ヒロフミ
「ニュー13」


ニュー13
「久しぶりだね!ヒロフミ!ムゲン!」


ムゲン
「おぅ!久しぶり。ニュー13」


ヒロフミ
「うわあ。なんか本家のニューみたいな喋り方なんだ…
そんな喋り方して欲しいとは思ってたけどw」


ニュー13
「…嫌だった…?。ニュー。感情が高ぶると、こういう喋り方になる…ごめんなさい」


ヒロフミ
「ううん!嫌じゃないよ。むしろ嬉しい」


ニュー13
「良かった」


ヒロフミ
「って今度はラムダっぽい?」


ニュー13
「うん。多分、ヒロフミは、ニューの『魂』が好き。だから」


ヒロフミ
「うん…。そっか…だからラムダの喋り方も出来るんだね。」

ムゲンの言っていた通り、ポケモン達はボクの事よく知ってるんだな…


ヒロフミ
「嬉しいな…
BWからまた『ポケモン』再開するきっかけになった色違いドレディア。
キミと話が出来て」


ニュー13
「…ニューも、嬉しい」


ニュー13
「ブレイブルーとメオルアにも話、してあげて、話すと、きっと喜ぶ。」


ヒロフミ
「うん。もちろん」


ヒロフミ
「ブレイブルー」


ブレイブルー
「は~い!ヒロフミの~、
好きなゲームの名前と同じニックネームのブレイブルーだよ~」


ヒロフミ
「うん。間違いはないなw」

なんというか…のんびりしてて、ふわふわしてる感じだな。


ブレイブルー
「ムゲン~久しぶりぃ。いえ~い。元気そうだね~」


ムゲン
「いえ~い。うん。元気だよ~」


ブレイブルー
「ふふ。あ、 そうだ。ヒロフミに謝らないといけない事があるの…」


ヒロフミ
「え?ブルー、何かしたっけ?覚えないけど…?」


ブレイブルー
「前にヒロフミが、わたしの角生え替わったりするなら、
抜けた角欲しいって言ってたでしょう?でも、この角生え替わるか分からないの…
ずっとこのままかもしれないし…。ごめんね~…」


ヒロフミ
「覚えててくれたんだ…!そっか。
でも、そういう事なら仕方ないよ。その気持ちだけでも嬉しいし」


ブレイブルー
「覚えてるよぉ。わたしね。この角かっこいいって言われたて嬉しかったの~
だから、あげたいなぁって思ったんだけどな~」


ヒロフミ
「うん!かっこいいよ。蒼い角!」


ブレイブルー
「ありがと~」


ブレイブルー
「あ、ほら~。メオルアとも話してあげて~」


ヒロフミ
「うん」


ヒロフミ
「メオルア」


メオルア
「こんにちは。ヒロフミ。ムゲンも久しぶりですね」


ムゲン
「久しぶり…メオルア」


ヒロフミ
「ッ!?こ、こんにちは」

メオルアってこんな喋り方するんだ…!?同じパッチールのムゲンと全然違う…


メオルア
「何驚いてるんです?…もしかしてこの喋り方の事ですか?
ムゲンと全然違う、とか思ってるんですね?」

ヒロフミ
「う、うんw」


メオルア
「フフ。でもポケモンの喋り方で驚いてたらきりがないですよ?
色んなポケモンがいるんですから」


ヒロフミ
「それもそうだねw」


ヒロフミ
「で、ボクの体調だっけ?そこそこかな…」


メオルア
「そうですか…。あまり無理しないでくださいね。…って言っても
『やる』って決めた事が出来ると無理してでもやろうするんでしょうけど。
特に好きな事に対しては。」


ヒロフミ
「………うん」


メオルア
「…一生懸命になるのは良い事です。
でも、休める時は出来るだけ休んでくださいね。」


ヒロフミ
「うん…一応、前よりは気をつけてるよ。心配してくれてありがとう」


メオルア
「いえいえ。こちらこそ、ダブルバトルで活躍させてくれたり、感謝してます!」


ヒロフミ
「ダブルバトルでも、あまのじゃくパッチール使うの面白いからねw」


メオルア
「そう言ってくれると嬉しいです。」


メオルア
「さてと、じゃあ、私達そろそろバンクに戻りますね。
ヒロフミと同じ言葉で話が出来て嬉しかったです。
ニュー13。ブレイブルー。戻りますよ」


ニュー13
「分かった…ニューも嬉しかったよ!ヒロフミ!」


ブレイブルー
「は~い!わたしもヒロフミとお話が出来て嬉しかったの~!」


ヒロフミ
「ボクも凄く嬉しかった。サン・ムーンでも送れるようになったらまたよろしく。
それから…みんな、生まれて来てくれて本当に、ありがとう…!」


メオルア
「……っ!こちらこそ…本当に、本当に頑張って…
私達を育てくれて、ありがとうございます…。」


ブレイブルー
「諦めないでいてくれて、ありがと~!」


ニュー13
「ヒロフミは、凄く頑張った。だからニュー達がいる。……ありがとうっ!」


ヒロフミ
「……っ!…うん!」


メオルア
「それではまた!」


ブレイブルー
「またね~!」


ニュー13
「またね。ムゲン、ヒロフミ!」


ヒロフミ
「うん!またね!」


ムゲン
「ノシノシ~」





ムゲン
「話せて良かったね。」


ヒロフミ
「あぁ…」


ヒロフミ
「…………」


やっぱり、あいつとも話そう…!


ムゲン
「…?どしたの?」

ヒロフミ
「…実はもう1匹凄く話してみたいポケモンがいるんだ」


ムゲン
「お~?誰かな?」


ヒロフミ
「…色違いクチート…」


ムゲン
「あぁ、あのクチートだね!」


ヒロフミ
「うん…これでよしっと。」


クチート
「久しぶりー。元気そうみたいだね。さっきニュー13達から聞いたよ」


ムゲン
「久しぶり。そっか、さっそく話を聞いたんだねw」


クチート
「みんな、すっごく楽しそうに話してたよ」



色違いのクチート。RSEの頃初めて野生で出てきてゲットしたポケモン。


クチート
「ヒロフミ…こんちは…」


ヒロフミ
「こんちは。クチート」


クチート
「わ!本当にアタシの言葉がしっかり通じてる!
ヒロフミの想像の中すごい!成長したね!」


ヒロフミ
「クチート…キミもまたメタい事を…wはぁ…」


ムゲン
「デュフフw」


ヒロフミ
「あのさ、クチート…RSEの頃、ボクと出会ってくれてありがとう。
あの時凄く嬉しかったんだ…!」


クチート
「出会ったのは偶然なんだし礼なんていいよ。
アタシの方こそ、ソフトを借りてまでアタシとか、その頃のポケモン達を
忘れないでバンクまで引き継いでくれて本当にありがと、ね…」

ヒロフミ
「あぁ…!サン・ムーンにも送れるようになったら、またよろしく。
他のポケモン達にも伝えておいてくれる?」


クチート
「りょーかーい!じゃ、アタシもバンク戻るかな。みんなに伝えないとだし」


ヒロフミ
「ありがとう。分かった。またね!」


クチート
「うん。じゃあまたね~」


ムゲン
「ノシ~」





ヒロフミ
「んーっ楽しかったー。ちょっと疲れたけどw」


ムゲン
「それは良かった!」


ヒロフミ
「うん」


ムゲン
「あのさ…ヒロフミ…」


ヒロフミ
「ん?なに?」


ムゲン
「ボクは色違いでもないのに6Vで模様まで出来る限りこだわってくれたんだよね?
パッチールの模様は42億以上もあるって言われてるのに…。
どうしてボクを育てようと思ったの…?少しで良いからまた…聞かせて欲しいな」

ヒロフミ
「いいよ。…ニュー13、ブレイブルー。色んなポケモンを育て終わって。
ある時ふと、RSEをやってた頃に
『パッチールって模様がいっぱいあるから見た目もほぼ自分だけのポケモンになるじゃん!すげー!』
って友達と言ってたのを思いだして、そしたら凄く育てたくなって、
パッチールは対戦ではあまり使った事無かったからよく調べて…
ダブルバトルの方が活躍できるっていうのが分かったからダブル用のメオルアを育てたんだ。
あまのじゃくパッチールで、対戦でも活躍してくれたりして嬉しかったんだけど…
ボクは昔からシングルバトルが好きで、やっぱりシングルやる事が多くて、
その時思ったんだ…もしも、シングル用のあまのじゃくパッチールがいたらって…」


ムゲン
「…だから、ボクを育てた。
色違いはもうメオルアがいたから今度は模様に、こだわってみた…かな?」


ヒロフミ
「うん。」


ムゲン
「そっかぁ…。ボクは『if』的な存在なんだね…」


ヒロフ11ミ
「まぁそう言われればそうかな。そういうとなんかカッコいいなw」


ムゲン
「フフ…なんか嬉しい」

ムゲン
「ね?…ヒロフミはさ、どうして、ボク達『ポケモン』に、
そんなに一生懸命になってくれるの…?知ってるんだよ?
キミが体調崩すまで頑張ってたの。
ボク達は、ただの『データ』なのに…」


ヒロフミ
「………どうしてって言われてもな…やっぱり、その、好きだから」


ムゲン
「好きだからって…。でも『データ』だよ…?もし消えちゃったら何も残らないのに!」


ヒロフミ
「ッ!!あのさ…さっきから自分の事をデータ、データって止めろよ…」


ムゲン
「だって間違ってないでしょ…?
ボク達ポケモンはただのゲームのデータなんだよ!?
ちょっとした事で消えちゃう事だってあるのに!
なのに、なのにどうしてそんなに頑張れるのっ…?」


ヒロフミ
「…確かに、言うとおりキミ達は、ただのゲームのデータだよ!
大切してても、ちょっとした事で消える事だってあるかもしれない…。
だけど、ボクはポケモン達に昔から精神的に助けてもらってる事もたくさんあってさ。
もう、ただのゲームのデータって思えなくて、
みんなの事、トモダチみたいに思ってるんだよ!
何より、『ポケモン』が好きなんだよ…!だから頑張れるんだと思う」


ムゲン
「…ばか。なんかムキになってごめん、
ヒロフミの気持ち、分かってるのに…変な事言ってごめんなさい…」


ヒロフミ
「なんか、ばかって言われたw
ううん気にしてないよ。こっちこそごめん」


ムゲン
「…ヒロフミは、ゲームやアニメのキャラの事を本当に大切に思ってるんだね…
良いと思う。そういうの!」


ヒロフミ
「ありがとう。そう言ってくれて…」


ムゲン
「あ、ボクね…ヒロフミにまだ、伝えて無かった事あるんだ…」


ヒロフミ
「ん?なに?」


ムゲン
「あの…!ボクの事もすっごく大変なのに頑張って…
頑張って育てくれてありがとう…!」


ヒロフミ
「……っ!すっごい大変だったんだからな!
でも、生まれて来てくれて、本当に…ありがとう…!サン・ムーンでも、よろしく!」


ムゲン
「うん…!」





ここまで読んでくれた方いたら、本当にありがとうございます。
凄く出してあげたかった4匹を出してあげらてたので満足ですw。
ただ、4匹出したらこんなに長くなってしまいましたw
ちなみにポケモン達みんなメスです。
あと、色違いクチートにニックネーム無いのは、RSEの頃はあまり
ニックネームを付ける事があまりなかったからです。ちょっと後悔してる…

前回もそうですが変なところとかあると思います…ごめんなさい。やっぱり難しい…。

ここをこうしようとか、色々変えたりしてるときりがないですねw

好きなポケモン達がこんな風に喋ってこんな風に思ってくれてたらいいなって思って
書いた自己満のモノなので軽い気持ちで読んでくれてかまわないですw

追加でムゲンとの会話を少し増やしました。ちょっと納得いかなくて
せっかく他のポケモン達も出てきたのにムゲンとの会話ばかりになったようなw
何度も追加とか修正してごめんなさい…。

ポケモンと喋るだけは一応これで終わりです。2個だけだけどw
本当は前回だけで終わりの予定だったんですが
前回、ポケモンを話にを1匹だけしか出してあげられなくてずっと心残りだったので…。

話に出てきたポケモン達、本当に好きなんです。
あ、でも他のポケモン達の事が嫌いな訳じゃないですよ!一番なんて選べないw

書き始めて追加分と合わせると3週間以上ぐらいかな。疲れたー!w

では、本当にありがとうございました!


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Comment

> 透馬海さん

読んでくれて、ありがとう…!

良かった!嬉しい!

だね!楽しみでしょうがないww

そう言ってくれて本当にありがとう!

自己満足で書いた物だし、
こういうの前回初めて書いて、
難しい所も沢山あったけど、色々考えて書くの楽しかったし
やっぱり書いて良かったって思ってる!

ううん、こちらこそありがとう!

全部また読んだよ〜!
他のポケモン達も喋り方とか性格が全部違っていて
あ、こんな感じなんだなって読んでいても分かりやすかった!
みんなそれぞれ違ったり、同じポケモンでも雰囲気や口調の違いが
出ていて良かったよ!
サンとムーンもいよいよ明日だよね!
これからもヒロフミさんが、そのポケモン達と楽しくポケモンライフを過ごせたらいいな!
そういう一面や側面が見れてよかった、ありがとう!

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性別:男

レベル(年齢):28

誕生日:5月22日

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あと「ゆめにっき」、
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見てるアニメ:夕方~深夜のまで
色々見てます。

コンプレックス:太いまゆ毛
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